居宅介護支援

連絡先・勤務体制

住所東京都町田市玉川学園3-35-1
電話042-710-3380 ファックス042-710-1292
営業時間8:30~17:30
休日日曜日、ただし、営業日以外も連絡可能な体制をとる。
事業開始年月日平成12年6月1日
事業所受付担当管理者 竹内千里

居宅介護支援事業所桜実会 サービス内容

  1. 介護保険に関する相談・助言
  2. ご利用者及び、その家族の希望や要望に沿ったケアプランの提案・作成
  3. 保健・医療・福祉サービスとの連絡・調整
  4. 介護用品・介護機器の紹介と使用、購入の助言、申請代行
  5. 住宅改修についての提案・助言・申請代行
  6. 要介護認定申請代行
  7. ※ 御相談は無料です、お気軽に御相談ください。
    介護保険適用となる場合、ケアプランの作成等、居宅介護支援事業について
    自己負担はありません(無料です)。全額介護保険により負担されます。

ケアプランイメージ 介護用品イメージ 介護保険の相談イメージ

事業の運営方針

  1. 利用者の心身の状況、その置かれている環境に応じて、その利用者が可能な限りその居宅において、有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、利用者の立場にたって援助を行う。
  2. 利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の選択に基づき適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供できるよう中立公正な立場でサービスを調整する。
  3. 関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの親密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。

個人情報保護規定

介護サービスを利用するまでの流れ

  • サービスの利用を開始する前に、利用するサービスの内容や時間等を具体的に盛り込んだ居宅サービス計画(ケアプラン)を作成することが必要となります。
    要介護1~5の人の場合は、居宅介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネジャー)に、ケアプランの作成を依頼します。

ケアマネジャーとは
ケアプランとは

居宅介護支援事業の選択

居宅サービス計画書の作成依頼・ご相談

流れ

お申込みご契約

  

訪問面接打ち合わせイメージ

当事業所についてのご説明、訪問面接日の設定をさせて頂きます。
当事業所の重要事項の説明後、契約・個人情報取り扱同意の手続きをして頂きます。

流れ

アセスメント(状態の把握・課題分析)


状態の把握・課題分析イメージ

介護支援専門員がご自宅まで出向き、利用者様・ご家族に面接して行います。
利用者様を総合的に把握、評価してケアプラン作成に反映させます。

流れ

サービス担当者との調整


サービス担当者との調整イメージ

介護支援専門員が利用者様やご家族の希望、心身の状態などから、適切な在宅サービスが利用できるように、居宅サービス事業者との連絡調整を行います。

流れ

居宅サービス計画書原案の作成

サービスの種類や内容、利用回数などを盛り込んだケアプランを作成します。
ケアプランの変更は必要に応じて可能です。
流れ
居宅サービス事業者と契約

居宅サービス業者の種類

■居宅を訪問するサービス

訪問介護ホームヘルプサービスホームヘルパーが入浴排泄の介助や、食事作りなどのサービスをします。
訪問看護。看護師などが療養の世話や必要な診療の補助を行います。
訪問入浴介護浴槽を積んだ入浴車で訪問し、居宅において入浴サービスを行います。
訪問リハビリテーションリハビリ(昨日回復訓練)の専門家が医師の指示のもとにリハビリテーションを行います。
居宅療養管理指導医師、歯科医、薬剤師、管理栄養士などが療養上の管理指導を行います。

■日帰りで施設に通うサービス

通所介護デイサービスデイサービスなどで食事や機能訓練などが受けられます。
通所リハビリテーション(デイケア)介護保険施設や医療機関で医師の指示のもとにリハビリテーションがうけられます。

■施設に短期入所するサービス

短期入所生活介護介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに短期入所して入浴、排泄、食事などの介護が受けられます。
短期入所療養介護介護老人福祉施設などに短期入所して、介護・機能訓練などが受けられます。

■福祉用具の貸与・購入や住宅改修
車椅子、特殊寝台、歩行器などの福祉用具を貸与料の1割(一定以上の所得のある人は2割)を負担して借りることができます。
※要支援1・2要介護1の方は、車椅子、特殊寝台は原則として保険給付の対象となりません。その他対象外の品目があります。

■福祉用具の購入費の支給
腰掛便座、特殊尿器、入浴補助用具等の購入費の9割または8割が支給されます。
※都道府県が指定した販売事業所で購入すること。
※1対象者につき10万円(年度あたり)

■住宅改修費の支給
手すりの設置、段差の解消など住宅改修の費用の9割または8割が支給されます。
※1対象者につき原則20万が上限となります。
※住宅改修の支給は、公示前にケアマネジャーに連絡・相談し事前の届け出をすることを給付の用件としています。

居宅介護支援桜実会の情報誌

さくらいろ通信

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さくらいろ通信平成28年6月号

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